飲み易い青汁で便秘知らずの生活に

私は社会人になった頃からずっと慢性的な頑固な便秘に悩んでいました。
それまでは栄養満点な母の手料理を食べていたから便秘しなかったのだと思いますが、
社会人になって一人暮らしを始めるようになってから野菜を摂る機会も栄養のある食べ物を食べる機会も減りました。
腸の働きを助ける乳酸菌や食物繊維も足りなかったのだと思います。
そんな時、通販でとある青汁を注文してみました。
美味しい美味しいという宣伝から買ってみたのですが、実際に飲んでみたらとてもまずくて飲めるような青汁ではありませんでした。
無理をして30包のうち7包を飲んでみたのですが、他の23包は我慢が出来ず飲めずじまいで捨ててしまう結果になりました。
市販されている野菜ジュースはあまり野菜としての栄養を感じず、便秘が解消される事もありませんでした。
そんな時に母と話していると、母が気に入って飲んでいるという青汁を勧められました。
それは薬局で30包1000円もしない値段で売られていた青麦若葉という青汁でした。
値段が値段なのであまり期待をせずに飲んだのですが、味はとても飲み易く、飲んで1時間程したらすんなりと便が出たのです。
こんな事は初めてだったので、とても驚きました。
青汁はどうしても味にクセがあり、飲みづらいと言われているので、いかに飲み易いか、無理なく続けられるかが大切だと思います。

 

 

青汁で健康と美を手に入れる。

野菜不足が気にはなっていたんですが、なかなか毎日の食生活の改善は難しいものです。
主人は不規則な生活もあり、健康に気をつけたいとは思っているんですが仕事の都合で残業や飲み会も多いので大変です。
子供たちも、好き嫌いが多く、なかなか野菜を食べてくれません。
私も昔からの便秘体質。食物繊維を取らなきゃと思いながらも、主人や子供たちが野菜を食べてくれないので、
ついつい肉類が多くなっていました。そのため、便秘も悪化して肌荒れにも困っていました。
どうにかしたいけど、何から手をつければいいのやら。
そんな時、出会ったのが青汁です。
水に溶かして飲むだけなので、これなら簡単に出来るかなと購入してみました。
思っていたより飲みやすく、私はぜんぜん苦手ではありません。
子供たちも、私が飲んでいる姿に興味津々。
まずは、普通に水で溶かした物を飲ませてみました。
上の子は大丈夫だったんですが、下の子には少し飲みにくい様子です。
試しに牛乳で溶かして、少し蜂蜜を加えてみたところ大ヒットです。
子供たちも気に入ってくれて毎朝、食事の時に飲んでいます。
主人も、牛乳バージョンだと飲んでくれますので毎日の日課にしています。
まだ、飲み始めて二ヶ月ほどですが、私の便秘は少し改善されました。
家族みんなで続けていきたいと思っています。

 

 

飲み方を工夫してみました。

青汁はずっと飲んでるわけではありませんが時々違う商品を試します。
いわゆる「まずい!もういっぱい!」から青汁のブームがつづいています。あれはケールという植物が中心になったもので
、正直、味に慣れないうちは本当に厳しかったです。当時はレトルトのようなもので届いていたと思います。
以来ケールの割合の少ないものと思ってきましたが、最近のものは粉末で、子供でも飲みやすい抹茶に近い味のものが多いようです。
テレビのコマーシャルでもペットボトルに溶かしておいて食事のほかちょっとした休憩時間などに手軽に飲んでいるのが
むしろ当たり前になってきました。
私の飲み方はダイエット目的もありまして、朝、食欲がわかないときに少し食事時間自体をずらして、
バナナ、きなこ、豆乳などとミキサーで混ぜて飲んでいます。お通じがよくなりますし、昼までおなかがすかずにいられます。
肝心の体重にはあまり影響は無いようですが、胃にも優しいので時々のんでいます。
最近は大麦若葉の入った物がお気に入りで、これは近所のドラッグストアで買ったもので、
通販でなくても結構いいものが手軽に手に入るくらい青汁は普及しました。
お値段も様々ですがどんどん買いやすくて飲みよすくなっています。習慣にして飲んでいる人が多いのもわかりますね。

 

 

まず紙パック商品から気軽に楽しむ青汁

最近、日常の野菜不足を痛感、また年を取るとビタミン系統は意識して余計に取らないと体調維持が出来ないことも痛感、
健康食品、飲料に目が行くこの頃です。
中でもやっぱり目に留まるのは青汁、ですがドラッグストアにある箱入り青汁は大入り、
まずくて続かなかったりというのが怖く、お金を出す気はしなかったんですが、
コンビニなどの飲料売り場に紙パック入りのものがあることに気づき、これならチャレンジできる!と思い買いました。
やはり気になる味、結論からいうと、おいしいとは言いませんが、不味くていやということもないのです。
私の買ったものは、あまり味や添加物に細工のない王道の青汁ですが、変な混ぜ物をされるより、
意外に人気の青汁って本体自体がおいしいんだな、というかハードルが高いものではないんだな、という感想です。
青汁系の紙パックは色々あるので、スーパーでいろいろチャレンジしていますが、味にはずれはありません。
但し思いつきで買うので、効果も解りません。
本当は継続しないと行けないのだと思いますが、楽しみも含め、たまに紙パックにチャレンジしてみるのがお勧めです。
ちょっと喉が渇いたときなど、ジュースやお茶系ではなく青汁系にすると、ハードルは更に落ちます。
気負わず楽しむのが1番ですね。
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